人材 / 大手転職サイト
数千万円規模のリニューアルで、投資回収を3ヶ月に短縮
メインの分析担当として、リニューアル前後を比較できる状態を整備。素早くPDCAを回す提案を続け、半年を見込んでいた予算回収を3ヶ月で達成しました。
リニューアル前後比較 / 効果検証 / 改善提案
トップ / 支援実績
Works
業種も規模も異なる案件で、計測基盤の整備から改善提案までを担当しています。
人材 / 大手転職サイト
メインの分析担当として、リニューアル前後を比較できる状態を整備。素早くPDCAを回す提案を続け、半年を見込んでいた予算回収を3ヶ月で達成しました。
リニューアル前後比較 / 効果検証 / 改善提案
ホテル・宿泊 / 年商1,000億円超
売上・予約・宿泊人数・プランなど複数のテーブルからデータマートを設計。グループ全体の状況をひとつの画面で追える環境づくりに携わりました。
データマート設計 / Tableau / ダッシュボード構築
EC / 月商数千万円規模
GTMでの追加実装とBigQuery連携で計測基盤を整備。Looker Studio(現データポータル)で可視化し、優先度をつけた改善提案から実装指示まで伴走しました。
GTM実装 / BigQuery連携 / Looker Studio / 伴走支援
EC / 複数サイト横断
「Aを買った人はBを買うのか」「BからAはどうか」と双方向で相性を検証。一方通行ではない関係性をもとに、サイト内広告やレコメンド枠を見直しました。
併売分析 / BigQuery連携 / レコメンド改善 / サイト内広告
Q&A
月額のご支援やスポットのご相談でこれまでに受けた質問の一部です(18件)。業種だけを残し、内容は一般化しています。どれも「こんなこと聞いていいのかな」という段階の質問でした。お気軽にご相談ください。
計測が「予約確定ボタンのクリック」になっていて入力エラーでも数えていました。完了画面にだけ出る要素が表示されたときに数えるよう直しました。
キーイベントの条件にしていた完了ページのURLが実際のURLと違っていました。条件を直して正しく数えられるようにしました。
LINE側は「そのURLから来た人」を数え、Google広告は広告をクリックした人だけを数えます。日時で1件ずつ突き合わせてずれの条件を特定しました。
「決済手続きの開始」で売上を計上していて購入完了が目標に入っていませんでした。売上を持たせるのは購入完了だけにしました。
予約フォームが別ドメインのiframeの中にありました。iframe側にもGTMを入れ、それでも取れない場合は完了時にdataLayerで送ってもらう形にしました。
完了ページは計測できても、どこから来た人がCVしたかが分からなくなります。クロスドメインの設定を先に入れておく必要があります。
リンクや画像ごとに重ならないclass名を付けてもらい、GTMでボタンごとに計測しました。
押した瞬間なら次のページを見ずに離脱した人も数えられます。導線がボタンだけなら遷移先の表示で十分で、設定も簡単です。
同じ時期のサイトの変更とデバイス別の直帰率を見ます。この案件ではトップページを変えた後にスマホだけ直帰率が急に上がっていました。
流入チャネル別に「セッション」「売上」「購入率」に分けます。購入率が変わっていなければ課題はサイトの中ではなく流入の方です。
サーチコンソールのクエリ×LPを前年と比べ「順位も表示も下がった」「需要が減った」「順位だけ下がった」に分けると直すページが決まります。
ページタイトル系は回遊を含む数え方なので入口は分かりません。「ランディングページ」のディメンションで見ます。
GA4の「AI Assistant」のチャネルで見られます。アプリ経由などは判定されないことが多いので、実際はもっと多いと考えてください。
機械が読みやすい構造、FAQ、出典を明記した信頼性などが共通して効きます。出てほしい質問を20〜30個決めて定期的にAIに投げ、紹介された割合で効果を測ります。
前月の納品版を見本に渡し、推測は「仮説」と明記させるなどのルールを決めると使えます。最後は人が表と照らし合わせます。
APIの制限やしきい値、サンプリングを避けられ、SQLでセグメントや過去のCVを再現できます。SQLを書く人が必要なことと従量課金がかかることは先にお伝えします。
Eコマースの設定とBigQuery連携が前提です。会員ごとに見るならログインIDをハッシュ化してユーザーIDとして送り、SQLで整形してからダッシュボードにつなぎます。
期間内に初めて来てもう一度来た人は両方に数えられるためです。GA4はディメンションと指標で「新規」の定義も違うので、どちらで見るかを先に決めます。
初回30分のご相談は無料です。