EC × GA4 × BigQuery
ECサイトをBigQueryにつなぐと、
ここまで分かります。
GA4 の画面では出せない分析、そして「出せているつもりで、実は違うものを見ている」分析を 15 テーマにまとめました。出し惜しみはしません。気になるものを選んでご覧ください。
このテーマを見るために必要なこと
どのテーマも共通:データが貯まり始めるのは BigQuery とつないだ日からで、過去には遡れません。早くつないだ分だけ、比べられる範囲が広がります。
Lv.0=つなぐだけ/Lv.1・Lv.2=計測の追加/Lv.3=社内のデータとの連携まで。
その他にも、こんなことができます
図はありませんが、いずれも実際にご相談をいただく内容です
- その広告、既存のお客さんを買い直させているだけ新規とリピートを分けて、獲得単価を計算し直します。既存客の指名検索を広告が刈り取っているぶんを差し引くと、評価が変わる広告が出てきます。Lv.3
- 即決される商品と、3週間悩まれる商品最初にその商品を見てから買うまでの日数を、商品ごとに見ます。即決される商品と長く検討される商品では、打つべき手がまったく違います。Lv.1
- 来月、離れそうな人の名簿が出せるBigQuery ML で一人ひとりの離脱確率を出し、上位から順にメール配信やクーポンの対象にします。予測した結果を、そのまま配信リストとして書き出せます。Lv.3
- 見ている場所と、届け先は違うGA4 の地域はアクセスした場所、受注データは配送先の住所です。両方を並べると、ギフト需要や地域ごとの偏りが見えてきます。Lv.3
- メールは、クリックされなくても効いている配信のあとに別の経路(指名検索など)から買った分まで、配信の成果に含めて評価します。開封率とクリック率だけでは捨てている効果があります。Lv.3
- 価格を上げたら、利益は増えた価格を変えた前後で、販売数量と粗利がどう動いたかを比べます。GA4 は「いつ価格を変えたか」という情報を持っていません。Lv.3
- そのバナー、押した人は元々買う人だった特集枠やレコメンド枠を、見た人と見なかった人の購入率の差で評価します。クリック数だけを見ていると、効果を過大に見積もります。Lv.1
ここに挙げたものが、できることのすべてではありません。どこまで踏み込めるかは、いま計測できているデータで決まります。まずは、お持ちのデータで何ができるかを一緒に見立てるところから。初回30分のご相談は無料です。
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